- 2026-06-25: NEWBookReach アプリを更新しました。「マイ事例」で保存した事例の公開設定、削除、閲覧数の確認ができるようになりました。
- 2026-03-02: プロジェクトホームページをリニューアルし、授業計画作成支援システム LEAL と打ち合わせシート BRIDGE のベータ版を公開しました。
- 2026-02-25: 宮田玲の研究課題が、公益財団法人博報堂教育財団の第21回児童教育実践についての研究助成に採択されました。
探究学習等
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supportbookreach.orgBookReachプロジェクトでは、学校図書館を活用した授業づくりの各段階を支援する3つのアプリを開発しています。
先生と司書のみなさんの間をつなぎます
授業で本を使いたいが、本校でどんな本が使えるかわからない
先生に頼まれて図書リストを作っているが、授業内容がよくわからない
学校図書館を活用できる場面で、専門性の違いから生まれる難しさをサポートします。
本研究では、教科書単元と関連するNDCの図書を学校図書館蔵書から検索・閲覧できるシステムBookReachを開発しています。
主な機能
学校図書館を活用した授業計画の作成を支援します
学校図書館を活用した授業をしてみたいが、具体的なイメージが湧かない
学校図書館の活用について周囲に相談できる人がおらず、事例集などでじっくり学ぶ時間もない
LEAL(Lesson design Assistant with Library)は、教科・学年や授業の狙いなどを入力するだけで、過去に行われた授業の事例を参考に、AIが学校図書館を活用した授業の学習指導案(略案)を提案するシステムです。
過去の類似した授業実践に関する情報を提示するほか、学習指導案についてAIアシスタントに相談することもできます。
主な機能
教材収集に必要な情報を網羅的・効率的に整理します
学校司書に授業支援を依頼したいが、何を伝えれば良いのかわからない
教員から授業支援の依頼を受けたが、教員からの聞き取りに十分な時間が取れない
BRIDGEは、あらかじめ用意された項目に入力していくことで、学校図書館による教材提供に必要な情報を効率的かつ網羅的に整理するツール(打ち合わせシート)です。
大まかなメモからAIが各項目を自動補完する機能やAIとの対話を通じて各項目を埋めていく機能もあります。
主な機能
高橋 菜奈子
TAKAHASHI Nanako
村上 恭子
MURAKAMI Kyoko
BookReachに協力してくださった方や機関をご紹介します。
BookReachは下記の図書館情報学研究に基づいて開発・運営されています。
BookReachは下記の研究費による支援を受けました。